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東京六大学野球 早慶戦の中継を見るにはどうする?

春と秋に2回リーグ戦が行われる「早慶戦」、ラグビーやサッカーが有名ですが、硬式野球も熱いです。
野球の早慶戦は、インターネット中継で全試合をリアルタイムでご覧いただけるので、スマホがあればどこでも簡単に楽しむことが出来ます。難しい操作も登録もなく、基本は無料で観戦できるので、ひとり楽しむのも良いし、大画面に写して友人と集まってスポーツ観戦するのも、盛り上がりますね。
早慶戦について、東京六大学野球について、また、テレビ中継やインターネット配信の種類や視聴方法について、詳しく紹介していきましょう。

早慶戦の視聴方法は?

早慶戦とは

早稲田大学と慶応大学のスポーツの対抗戦の代名詞となっている「早慶戦」。その名称の起源となったのが
1903年に始まった硬式野球の対抗戦です。のちに、6つの大学(東京大学、明治大学、立教大学、法政大学、早稲田大学、慶応大学)が加わり、現在は、春秋の年2回のリーグ戦を実施する東京六大学野球となっています。その中でも、やはりファンが多いのが、早慶戦と言えるでしょう。毎回、在校生やOB、早慶戦ファンの熱い声援で多いに盛り上がる試合です。

試合の視聴方法

現在、東京六大学野球の試合中継は、インターネット中継がメインとなっています。インターネット中継だと、すべての試合をリアルタイムで無料観戦することが出来ます。2022年現在は、ABEMAとBIG6TVがインターネット配信を行っています。
また、すべての試合ではないですが、テレビ中継をする試合も一部あります。
テレビ放送ですと、早慶戦の土曜日の試合(原則1回戦)の生中継は、BS朝日が放送しています。早慶戦の日曜日の試合(原則2回戦)の生中継は、NHKが放送しています。(NHK教育、Eテレ、BS1など、どのチャンネルかはその年によって異なります。)
早慶戦を含めた好試合は、録画放送ではありますが、CS放送のスカイAやテレ朝チャンネル2にて抜粋して放送されています。

インターネット中継の視聴方法は?

ABEMA(旧称AbemaTV)の視聴方法

インターネットテレビ配信サービスのABEMA(旧称AbemaTV)は、インターネット環境と携帯やタブレット、パソコンなどの端末があれば、視聴は基本的にすべて無料です。
難しい登録なども必要なく、インターネットのサイトから直接視聴することも出来ますし、スマホでアプリをダウンロードして、そこから視聴も可能なので、とても手軽な仕様となっています。
テレビの大画面で見ることも可能なので(テレビ機能に付随する、必要な操作あり)、ご自宅でテレビ放送を見ている感覚で楽しむことも出来ますね。
ABEMAで早慶戦を視聴する場合、生中継の配信となりますが、もし見逃してしまったり予定があってリアルタイムで見られなかったりする場合は、有料のABEMAプレミアムに登録をすれば、見逃し配信やアーカイブ方法を視聴することが可能です。初回登録時の無料期間キャンペーンなどもあるようなので、六大学野球の時期に合わせて、登録してみるのも良いかもしれませんね。

BIG6.TV(sportsbull)の視聴方法

BIG6.TVとは、一般財団法人東京六大学野球野球連盟の公式インターネット配信サービスです。視聴する際には、スポーツインターネットメディア「sportsbull」から視聴可能です。専用アプリもありますので、ダウンロードして利用すると便利でしょう。BIG6.TVでは、無料で東京六大学野球の中継をすべて見ることが出来ます。
また、試合ごとに有料となりますが、課金すればどの試合も後から観ることが出来ます。自分の見たいものだけを選んで購入できる点は、便利ですね。
このBIG6.TVの公式HPでは、全試合結果や個人成績、また、背番号や登録選手一覧などの細かいデータ、試合内容の詳細など、すべてを公開しています。ファンにとってとてもありがたく充実した情報提供をしてくれています。そして、野球記事を投稿しており、試合結果の解説や簡単なハイライト動画配信をあげてくれているので、中継を見る時間の余裕がない人でも、情報取得にとても有益でしょう。試合中継自体も、しっかり詳しい解説がついて配信をしてくれるので、野球に詳しくない人でも楽しむことが出来ると好評です。

視聴方法を確認して、早慶戦を観戦しよう

東京六大学野球の早慶戦は、手軽にインターネット中継でご覧頂けることをお伝えしました。
伝統と歴史を持ちファンも多い「早慶戦」、その起源となっている、硬式野球。
東京六大学野球と聞くと、知名度は甲子園やプロリーグには劣りますが、とてもハイレベルな試合を観戦することが出来ます。甲子園で注目された子の成長ぶりや活躍を見られて、プロの野球選手になる子を輩出していく場でもあるからです。将来有望な若い選手たちが奮闘する姿は、見守り応援したくなりますよね。熱狂的なファンもいる程なので、野球好きならば思わず熱くなるでしょう。
コロナ渦だと球場に足を運ぶことにまだまだ抵抗がある方も多いと思いますが、スマホひとつで視聴出来るので、とてもおすすめです。春と秋の余暇や楽しみに、早慶戦の観戦、いかがでしょうか。

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