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2022年秋季リーグ個人成績・試合結果【東京六大学野球】

連盟創立後97年の歴史を持六大野球ですが、秋季リーグ戦に注目を浴びています。プロ注目選手も気になるところですが、白熱したハイレベルな攻防は迫力満載、見どころたっぷりでお楽しみ頂けます。現時点での試合結果をまとめてみました。また、チームを牽引する現キャプテンにも注目し、プロフィールやこれまでの活躍について詳しく解説していきます。

秋季リーグ戦は、9月10日(土)〜開幕

東京六大野球は、1903年に〈早稲田大学〉対〈慶応義塾大学〉の対抗戦からスタートしました。

その後、明大・法大・立大・東大の順に加わり、連盟を結成されたとされています。

第二次世界大戦の間にも行われていたようですが、一時解散を命じられ、その後終戦の翌年、昭和21年5月19日に再開されました。

1925年の立教大学対明治大学の第1回戦が連盟創設後の初試合となり、2022年で97年の歴史を誇っています。

これまで野球の歴史を牽引してきた六大野球ですが、今年2022年秋季リーグが開催中という事もあり、再び注目されています。

現時点での試合結果をまとめてみました。

白熱した試合を展開させていますが、今回は「現・主将」として部員達を率いている各メンバーにも注目してみました。

最後の方でこれまでの活躍や戦績についてお伝えしていきます。

まずは、試合結果からご覧ください。

試合日程・結果

2022年秋季リーグ試合結果

【9月開催】場所:明治神宮球場

9月10日 明治 3-3 東京
早稲田 2-0 法政

9月11日 法政 0-2 早稲田
東京 7-11 明治

9月12日 明治 12-6 東京

9月17日 東京 4-3 慶應
立教 4-6 法政

9月21日 法政 5-6 立教
慶應 9-1 東京

9月25日 立教 0-0 慶應
明治 2-0 早稲田

9月26日 早稲田 4-17 明治
慶應 2-1 立教

9月27日 立教 1-4 東京

【10月開催】場所:明治神宮球場

10月1日 法政 1-2 明治
早稲田 4-0 東京
10月2日 東京 1-6 早稲田
明治 9-1 法政

10月4日 東京 2-20 慶應
立教 9-4 法政

10月8日 法政 0-5 慶應
立教 4-2 東京

10月9日 東京 2-3 立教
慶應 2-3 法政
10月10日 法政 3-7 慶應

【今後の開催日程】
10月15日 明大―慶大/早大―立大
10月16日 立大―早大/慶大―明大
10月22日 東大―法大
10月23日 法大―東大
10月29日 立大―明大
10月30日 明大―立大
11月5日 慶大―早大
11月6日 早大―慶大

順位      勝点 試合   勝   負  分  勝率
1位 明大   3     7     6    0 1 1.000

2位 慶大   3     9     6    2 1 .750

3位 早大   2     6     4    2 0 .667

4位 立大   2     8     4    3 1 .571

5位 法大   0     10     2    8 0 .200

6位 東大   0     10     1    8 1 .111

※2022年10月14日調べ
出典:【東京六大学野球連盟】URL(https://www.big6.gr.jp/index.php)

個人成績と、これまでの活躍のまとめ

ベストナイン

2022年(R4)春 2021年(R3)秋 2021年(R3)春

投手 蒔田 稔 西垣 雅矢 増居 翔太

捕手 蓑尾 海斗 蓑尾 海斗 福井 章吾

一塁手 上田 希由翔 今井 脩斗 東 怜央

二塁手 廣瀬 隆太 齋藤 大輝 斎藤大輝/村松開人

三塁手 山田 陸人 中川 卓也 山田 陸人

遊撃手 宗山 塁 宗山 塁 朝日 晴人

外野手 萩尾 匡也 福本 翔 陶山 勇軌

外野手 宮崎 秀太 渡部 遼人 丸山 和郁

外野手 山本 晃大 丸山 和郁 鈴木萌斗/蛭間拓哉

二年連続でベストナインに選ばれたのは、蓑尾海斗選手(明治大)、宗山塁選手(明治大)、斎藤大樹選手(法政大)、山田陸人選手(明治大)でした。

各チーム率いるキャプテンのプロフィール

【慶応義塾大学】創部1888年 過去優勝回数37回
現主将:下山悠介(二塁手)176㎝81㎏ 慶応義塾高校出身

打撃のセンスに優れ、R3秋までに57安打を記録したプロ注目の選手です。

神宮大会でもサヨナラ弾を放ち活躍していました。

一塁到達まで4.0秒台~4.1秒と俊足も彼の魅力のひとつです。

【早稲田大学】創部1901年 過去優勝回数45回
現主将:中川卓也(二塁手)175㎝75㎏ 大阪桐蔭学園出身

R3秋にはベストナインを初受賞しています。

プロも注目する打撃センスが彼の魅力であり、投球はMAX138㎞の記録を持ち、早稲田大1年の頃から一塁手のレギュラーを務めていました。

【立教大学】創部1909年 過去優勝回数13回
現主将:山田健太(二塁手) 183㎝85㎏ 大阪桐蔭学園出身

夏の甲子園で6安打を記録し、春夏連続の優勝へと導いています。

立大では1年から一塁手のレギュラーとして活躍しており、その恵まれた体格で長距離打力のある強打者として評価され、巨人などプロスカウトも注目しています。

【明治大学】創部1910年 過去優勝回数40回
現主将:村松開人(二塁手) 171㎝80㎏ 静岡高校出身

攻守走の三拍子を揃え持つプロも注目する二塁手です。

50メートルを5秒9で走り抜け、一塁到達タイム4.0秒~4.1秒の記録を持つ俊足の持ち主です。

【法政大学】創部1915年 過去優勝回数46回
現主将:齋藤大輝(二塁手) 178㎝ 78㎏ 横浜高校出身

R3秋リーグ戦で4割超を記録しており、2年連続ベストナインに選ばれている代表候補の一人です。

小中高大とキャプテンを務めており、隙のないプレイヤーとしてプロから高い評価を得ています。

【東京大学】創部1917年 過去優勝回数0回
現主将:松岡泰希(捕手) 175㎝78㎏ 東京都市大付出身

遠投115m、二塁到達タイム1.9秒前後の記録を持つ、強肩が魅力のキャッチャーです。

今春の明大1回戦では、相手の盗塁を3回連続で抑えており、NBAスカウトも注目しています。

以上となります。

現主将を務めチームを牽引しながらプロも認める好成績を残しています。

今後の活躍にも期待出来そうですね(^^♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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